長雨で突然の雨漏り!まず何をすればいい?柏市の塗装店が対処法を解説
ブログカテゴリースタッフブログ、劣化症状、雨漏り
こんにちは😊
千葉県柏市で外壁塗装、屋根塗装を行っております戸祭塗装 柏店です🎵

長雨が続き、戸祭塗装 柏店にも雨漏りに関するご相談が増えています☔
突然、天井から水が落ちてきたり、今までなかったシミを見つけたりすると、
「まず何をすればいいの?」
「どこに相談すればいい?」
「屋根を確認した方がいい?」
と不安になる方も多いのではないでしょうか。
雨漏りを見つけたときは、慌てて屋根に上ったり、ご自身で原因を判断したりするのではなく、
まず室内への被害が広がらないように対処し、症状を記録しておくことが大切です。
今回は、柏市・流山市周辺で雨漏りにお困りの方に向けて、
雨漏りを発見したときにまずやっておきたいことや、原因を調べる際のポイントをご紹介します。
雨漏りを見つけたら、まず何をすればいい?
天井などから水が落ちている場合は、まず室内への被害をできるだけ抑えましょう。
① バケツやタオルで水を受ける
水滴が落ちている場合は、バケツなどを置いて床が濡れるのを防ぎます。
水が跳ねる場合は、バケツの中や周囲にタオルを敷いておくと、床への飛び散りを抑えやすくなります。
家具や家電などが近くにある場合は、安全に動かせる範囲で雨水がかからない場所へ移動させましょう。
電気設備やコンセント付近まで濡れている場合は、感電などの危険もあるため、むやみに触らないようにしてください。
② 雨漏りしている場所を写真に残す
雨漏りが起きているときの状態は、可能であればスマートフォンなどで撮影しておきましょう。
例えば、
「天井のどの位置から水が落ちているか」
「どのくらいの範囲が濡れているか」
「壁や天井にどのようなシミが出ているか」
などが分かる写真があると、後から状況を確認するときにも役立ちます。
雨が止まると症状が分かりにくくなることもあるため、雨漏りが発生しているときの記録は大切です。
③ 「いつ・どんな雨で起きたか」を覚えておく
雨漏りは、毎回同じように発生するとは限りません。
「強い雨のときだけ」
「長時間降り続いたとき」
「風が強いとき」
「今回の長雨で初めて」
など、症状が出る条件が異なることがあります。
ご相談いただく際には、いつから・どのような天候のときに雨漏りが発生したのかもお聞かせください。
雨が止まってもシミが残っていたら?
「雨は止んだから、もう大丈夫かな?」
と思うかもしれませんが、天井や壁にシミが残っている場合は、そのままにせず状態を確認することをおすすめします。
雨が止まると水滴が落ちなくなり、一見すると雨漏りが直ったように感じることがあります。
しかし、雨漏りの原因そのものが解消されたとは限りません。
次の雨で再び症状が現れる可能性もあるため、「雨が止まった=原因がなくなった」と判断しないことが大切です。
雨漏りの原因を自分で探すために屋根へ上るのは危険です
雨漏りが発生すると、
「屋根瓦がずれていないか見てみよう」
「屋根にひび割れがないか確認しよう」
と思われるかもしれません。
しかし、ご自身で屋根に上るのは避けてください⚠️
特に長雨や雨上がりの屋根は濡れているため、非常に滑りやすくなっています。
屋根の状態が気になる場合でも、地上から確認できる範囲にとどめましょう。
戸祭塗装では、状況に応じてドローンを活用して屋根の状態を確認することもあります。
※天候や風の状況によっては、ドローンを使用できない場合があります。
「水が落ちている場所」が雨漏りの原因とは限りません
雨漏りで難しいのが、実際に水が出ている場所と、雨水が建物へ入り込んでいる場所が同じとは限らないことです。
例えば、室内の天井から水が落ちていても、その真上の屋根が原因とは限りません。
別の場所から入り込んだ雨水が建物内部を伝って移動し、離れた場所から室内へ現れることがあります。
窓まわりが濡れている場合も同様です。
窓そのものではなく、外壁やシーリングなど別の箇所から雨水が浸入している可能性もあります。
そのため、雨漏りでは「どこから雨水が入り込んでいるのか」を確認することが重要です!
戸祭塗装 柏店には雨漏り診断士が在籍しています
戸祭塗装 柏店には、雨漏り診断士が在籍しています。
雨漏りのご相談をいただいた際には、
「いつから症状が出ているか」
「どのような雨のときに発生したか」
「室内のどこに症状が出ているか」
などをお聞きしながら、建物の状態を確認していきます。
雨漏りは原因によって確認方法も異なるため、建物や症状の状態を確認し、
必要に応じて散水調査などを行い、原因の特定につなげていきます。
必要に応じて散水調査にも対応
目視による確認だけでは、雨水の浸入箇所が分かりにくい場合もあります。
そのような場合、必要に応じて散水調査を行います。
散水調査とは、雨漏りが疑われる箇所に水をかけ、雨が降っているときに近い状況を再現しながら、雨水の浸入箇所を調べる方法です。
ただし、すべての雨漏りで最初から散水調査を行うわけではありません。
まずは雨漏りの症状や建物の状態を確認し、必要に応じて行う調査のひとつです。
雨漏りだけでなく「雨樋」の異常にも注意
長雨のあとには、雨漏りだけでなく雨樋の状態にも注意してみてください。
例えば、
「雨樋が外れている」
「雨樋が割れている」
「途中から水が漏れている」
「雨が降ると雨樋から水があふれる」
といった症状です。
雨樋には、屋根に降った雨水を集めて適切に排水する役割があります。
雨樋が正常に機能していないと、雨水が外壁などに大量にかかってしまうことがあります。
雨漏りとあわせて、雨樋に気になるところがある場合もご相談ください。
こんな症状があったらご相談ください
長雨のあと、次のような症状が見られたら一度お住まいの状態を確認してみましょう。
- 天井から水が落ちてきた
- 天井や壁に新しいシミができた
- 雨の日だけ窓まわりが濡れる
- 壁紙が浮いたり変色したりしている
- 雨樋が外れている・壊れている
- 雨樋から水があふれている
- 雨漏りかどうかわからないが気になる場所がある
「これって雨漏り?」という段階でも大丈夫です。
症状がはっきりしていなくても、まずは現在の状況をお聞かせください。
柏市・流山市周辺の雨漏りのご相談は戸祭塗装 柏店へ
長雨のあとに雨漏りを発見したら、まずは室内への被害を抑え、症状を写真に残しておくことをおすすめします。
そして、屋根など高い場所をご自身で確認するのは避け、専門業者へご相談ください。
戸祭塗装 柏店には、雨漏り診断士が在籍しています。
柏市・流山市周辺で、
「長雨のあとから天井にシミができた」
「突然雨漏りしてきた」
「窓まわりから水が入ってきた」
「雨樋が壊れている」
「雨漏りかどうかわからない」
など、お住まいで気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください!
雨漏りについてよくあるご質問
Q.雨漏りを見つけたら、最初に何をすればいいですか?
まずはバケツやタオルなどを使い、室内への被害が広がらないようにしてください。
可能であれば、雨漏りしている場所や天井・壁のシミなどを写真に残しておくこともおすすめします。
Q.雨が止まったら雨漏りも直ったということですか?
雨が止まって水が落ちなくなっても、雨漏りの原因そのものが解消されたとは限りません。
次の雨で再び症状が現れることもあるため、気になる場合は状態を確認しましょう。
Q.自分で屋根を確認してもいいですか?
ご自身で屋根に上るのは避けてください。
特に雨上がりの屋根は滑りやすく危険です。地上や室内から確認できる範囲にとどめましょう。
Q.散水調査は必ず行いますか?
いいえ。まずは症状や建物の状態を確認し、必要に応じて散水調査を行います。
Q.雨漏りかどうかわからなくても相談できますか?
はい。「天井にシミがある」「雨の日だけ窓まわりが濡れる」など、雨漏りと判断できない段階でもお気軽にご相談ください。
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